携帯と太陽 千秋楽

 
先日、無事に山本屋12号『携帯と太陽』の幕が閉じました。
3.11東北大震災を物語に込めていたので、正直に言うと反応が恐かったです。
が、観劇下さった皆様が作品を暖かく迎えてくれたので一安心でした。
個人的には物語の本編とはまた違う角度から進行して行くキャラクターだった
ので、ひと公演ひと公演スタンスを微調整しながらやってみました。
ここ数年ほど言葉の発声、抑揚。とにかく言葉回しに重きを置いて芝居作りを
してきたので、噺家という役柄は挑戦し甲斐のある役でした。
誰よりもロジカルな音で伝えたいという思いの元臨んだ役です。
因みに、今10月の誕生日イベントで自分が書いた本の朗読劇を考えてます。
どうせなので少し噺家的にやるのも面白そうだなぁ〜と思ったり思わなかったり。
実際やれるかどうかまだわかりませんが、、。現在試行錯誤中です。
と、色々と先の事を考えてはいますが目前にリア王の稽古が迫っています。
今年の夏もとてつもなく暑い夏になりそうです。
御来場頂きました皆様、誠にありがとうございます。
そして、次は三越劇場にてお会いしましょう
それでは^_^